妊娠中にしておくべきこと

目次

1. pregnancy

出産直後は外出はおろか眠る時間もなく子育てに没頭することになります。子供がいないうちにしておきたいこと、出産前にやっておくとよいことをまとめました。

産後しばらくできないこと

・ライブ、ミュージカル、コンサート、映画、バー、喫茶店、旅行、夜の散歩など

子供を連れていけないようなところへは今のうちに行っておくのがよいでしょう。特に映画館やミュージカルなどは子供は騒いでしまって迷惑になるので数年間は行けません。赤ちゃんが小さいうちは気軽に旅行も行けなくなります。ただし遠方や海外だと万が一切迫早産などになったときに大変なことになるので、張りやすい人は遠方への旅行は止めておいた方がよいです。

・外食(バイキング、ラーメン屋、蕎麦屋、フレンチ、鉄板焼き、焼肉、居酒屋など)

出産後は気軽に外食できなくなるので、特に子連れでは入りにくい店には今のうちに行っておきましょう。特に狭いラーメン屋や高級フレンチなどはしばらく行けないでしょう。ちなみに子連れでも行けるのは、フードコート、ファミレス、うどんそば屋、チェーンコーヒー店、ファーストフード、回転寿司などです。生肉や、生卵、屋台などは食中毒の危険があるので、妊娠中は止めておきましょう。

・ゲームや漫画などの趣味

出産後は自分の時間が無くなり、授乳やオムツ替えに追われてしまうので、今のうちに趣味に没頭しておくのがよいでしょう。

・美容院

髪を切る時間もなくなりますので短くしておくといいと思います。頻繁に美容院に行ったり髪の手入れに時間をかけたりできなくなるので、手入れのし易い髪型にするといいでしょう。授乳のとき髪が邪魔にならないような髪の毛が縛れるぐらいのぎりぎりの短さがおすすめです。

・歯医者及び医者(腱鞘炎、水虫等の治療、痔の手術など)

歯科検診は妊婦健診の項目にも入っていて助成もあるので今のうちに。妊婦及び授乳婦は歯が脆くなりやすく、またう歯(虫歯)があると子供にうつします。夫婦で歯科健診に行くとよいでしょう。また、気になる病気に関しては出産前にトラブルは対処しておきましょう。腱鞘炎の場合はサポーターを用意しておくといいでしょう。インフルエンザの予防接種も受けておくといいですね。

・会いたい人に会っておく

出産後は赤ちゃんの世話に追われてしまい、気軽に友達に会ったりもできません。子供のいる友達に会って出産や育児の体験談を聞いたりベビーグッズをもらっておくのもいいですね。また、子供のいない友達にも今後子連れで会うには気が引ける場合は今のうちに会っておくのがいいでしょう。

ベビー用品の購入、家の環境のチェック

・ベビー用品のチェック・購入、通販サイトの登録、食材デリバリーの登録

7、8ヶ月になったら徐々にベビー用品を買っておくとよいでしょう。出産前に購入しなくてもいいですが、ベビーカーや抱っこ紐などについても調べておくとよいと思います。近所のベビー用品販売店の把握をしておき、またネット通販の登録をしておくと便利です。

・マタニティ服、授乳服、授乳ブラジャー、授乳ケープ、マザーズバッグの購入

マタニティ服は授乳服になっているものもあり、そういった服を購入すれば妊娠中だけでなく授乳期にも使えます。出産後はベビ連れでは試着やショッピングなどもしづらいので今のうちに買っておいた方がよいです。

・お宮参りの服の用意

産後は骨盤が開き、お腹はしばらくたるんでる人が多いです。

 ・眼鏡やコンタクトの準備

できれば眼鏡はスペアがあるといいです。赤ちゃんは眼鏡が好きなのでへし折られたりします。また、コンタクトの人はコンタクトを多めに用意しておきましょう。

・掃除、衣替え、収納、不用品の見直し

体が動けるうちに家の中を整理しておくといいです。子供の物が増えますので、不用品は捨てましょう。洗濯機やエアコンのクリーニング、カーテンを洗っておくなどもしておいた方がよいです。

・よく使う駅のエレベーターやスロープのチェック

最寄り駅などのエレベーターなどを確認しておくとベビーカーでどこまで行けるかが分かって安心です。

・pasmoやsuicaのチャージ

多めにチャージしておかないといざというときに困ったりします。オートチャージにしておくのもよいでしょう。

・ショッピング先の授乳場所の確認

今後よく行くことになるベビー用品店やショッピングモールの授乳室やオムツ替えの場所は確認しておくとよいですね。

・近所の小児科、休日・夜間診療所、予防接種のスケジュールの確認

2ヶ月から予防接種が始まるので、予防接種のスケジュールを確認しておいた方がよいです。ロタウイルスワクチンは任意接種なので打つかどうか考えておきましょう。また、どこの小児科で予防接種するか、急な発熱など万が一の場合はどこの休日・夜間救急の病院に行くかも確認しておきましょう。

・引越し

もし引っ越ししたいと考えているなら出産後ではなく今のうちです。

 出産及び産後の準備

・寝かしつけ本、育児・病気の本、絵本等のチェック・購入

出産後は母乳は足りてるのか、この育て方でいいのか、発達は大丈夫かなど心配はつきません。今のうちに本を読んで頭に入れておくといいです。誕生月に買うと年間のスケジュールが分かって便利な育児雑誌もあります。

・産褥体操、産後ガードルを調べておく

ネットや本などで産褥体操や骨盤体操について調べておくとよいです。産後は腰痛に悩まされたり体型が戻らなくて焦ったりします。骨盤ベルトや産後用ガードルなども妊娠中に調べて買っておくと安心です。

・おっぱい&会陰マッサージ

授乳してみてこんなに痛いものなのか、もっとマッサージしておくべきだったという方は多いです。会陰マッサージもしておくと会陰の痛みが少なくなります。

・保険の見直し、学資保険の検討

学資保険は妊娠中にしか入れないものが多く、また出産後の多忙な時期に保険のことは考えられません。

・いきみ方や呼吸法を理解しておく

いつ陣痛が来るかは誰にも分かりません。今のうちにいきみ方や呼吸法について見ておくのがよいでしょう。

・体重管理

妊娠中に体重が増えすぎると妊娠高血圧症候群や巨大児などのリスクとなります。体重をしっかり管理して食べ過ぎないようにしましょう。

・貯金

子供ができると教育費などのお金が必要になります。今のうちに貯金しておくといいでしょう。

・日用品と消耗品のまとめ買い

産後は外出もままならないので、妊娠中に日用品と消耗品をまとめ買いした方がいいでしょう。

・体力づくり(マタニティヨガ、マタニティビクス、スクワット、股関節のストレッチ、ウォーキングなど)

出産あるいは産後体力がなくてきつかったという口コミも多く、妊娠中にある程度の体力づくりをしておくといいでしょう。切迫早産の診断を受けている方は安静にしていてください。

・医療費控除用の領収書の保管

サラリーマンは確定申告しないですが、医療費控除の申請に領収書が必要です。領収書や交通費のまとめなど、明細を作っておくと後で楽になります。もちろん自営業などの方は確定申告に必要です。

・手作りおもちゃなど

モビールやにぎにぎなどは手作りで簡単に作れます。また、トッポンチーノやガーゼハンカチ、スタイ、抱っこ紐のよだれカバーなどもネット上で作り方が載っているので暇だったら作ってみてはいかがでしょうか。

・臍帯血バンクはどうするか

臍帯血バンクに登録するかどうかを今のうちに考えておいた方がいいでしょう。いざ出産となったときに臍帯血バンクのパンフレットをもらうのですが、どうしようかと悩んでいる暇がなかったりします。

・産後ケアのチェック

ファミリーサポートの登録やシッター派遣会社の下調べなどをしておきましょう。自治体のサポートが使えることもあります。

・保活

4月からの保育園に入るためには前年の10月頃に申し込む必要があり、産まれる月によっては妊娠中に保活を始めた方がいい場合があります。妊娠中から見学ができる保育所もあります。

・簡単メニューや冷凍食品の準備

時短メニューを覚えておくと産後に役立ちます。また、冷凍食品も購入しておきましょう。

・陣痛タクシーの予約

陣痛タクシーを調べて予約しておきましょう。

・内祝いの下調べ

内祝いをどうするかも今のうちに考えておくといいでしょう。親戚の住所や電話番号のリストアップしておくと産後が楽です。

・健康保険証や児童手当などのチェック

産後は、病院、会社、健康保険、市役所、保健所などに出す書類がたくさんあります。どういう順番にどの書類をどこに提出するかを調べておき、前もって書ける部分は書いておくのがよいです。

・妊娠線対策

妊娠線対策に保湿剤を塗っておくとよいです。乾燥肌の方は妊娠線ができやすいので注意しましょう。

・デジカメやビデオカメラ

妊娠中にデジカメやビデオカメラを購入しておきましょう。

・セミナーに参加する

妊婦のみ参加できるセミナーもあり、粉ミルクなどのベビーグッズももらえます。

・子供用口座の印鑑

出生後から子供用の口座を作って貯金することを考えている場合、印鑑は出産前に作ってもよいかもしれません。かわいい子供用の印鑑を調べたりするのは楽しいです。

妊娠の記念

・妊娠中のお腹の写真

マタニティフォトは撮っておくと記念になります。一ヶ月毎に撮れば変化が分かって面白いです。

・マタニティ日記

つわりが苦しくてこんなものだったら食べられた、いつ頃胎動を感じたなどは次の妊娠にも役立ちます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする