寒い日の授乳はどうする?~冬の夜の授乳に備えて私がしたこと

寒い真冬の夜中でも赤ちゃんへの授乳は2~3時間おきにしなければならず辛いですよね。私が実際に行った寒い日の授乳対策をまとめました。

授乳用下着の用意は必須

ふつうの服だといちいちまくり上げるのが面倒だしおなかが冷えてしまいます。授乳用下着はマストアイテムだと思います。

ベルメゾンのホットコット

ベルメゾンのホットコットは綿素材で肌にやさしいし暖かくてオススメです。授乳用のホットコットは本当に重宝していて私は一日中着ています。暖かいので1枚で授乳ブラの上にパジャマとして着ることができるし、外出時にはその上に着込めばいいのです。クロスオープンタイプは授乳ブラと一緒にずり下げれば良いので簡単に授乳できます。また、タートルネックの授乳口付きはかぶせ布を開けば授乳でき、首元が暖かくてオススメです。

授乳キャミソール・肌着

2016年はベルメゾンのホットコットが売り切れ続出で1,2ヶ月待ちという状態でした。今すぐ欲しいという方はアウトレット品である前年バージョンのホットコットなら間に合うこともありますので、要チェックです。上のリンクが切れている場合は↓をクリックしてください。

ベルメゾンネット

ベルメゾンの授乳キャミソール&七分袖

家の中で過ごすのにベルメゾンのホットコットの下に授乳ブラだけだと真冬は寒いです。授乳ブラの代わりにベルメゾンの授乳キャミソールや七分袖の授乳インナーを着るのがオススメです。私は9月〜11月頃はベルメゾンの授乳キャミソールを着てその上にホットコットを着て過ごしました。12月〜2月頃は七分袖タイプの授乳インナーを着てその上にホットコットを着て、朝や夜の寒い時はユニクロのフリースを羽織っていました。外出時も授乳インナーとホットコットの上に一枚着込んでコートを着れば防寒対策は万全です。

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ベルメゾンネット

授乳キャミソール・肌着

ユニクロのブラトップ

わざわざ授乳用を買いたくないという方はユニクロのブラトップが使えます。ヒートテックは暖かくて冬には重宝しますね。

出典:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/172181

ブラトップを着てずり下げれば簡単に授乳できます。授乳用ではないので、襟ぐりをちょっと広げておく必要がありますが。

暖かい羽織りものが便利

ホットコットやヒートテックのブラトップだけでは寒い場合、暖かい羽織りものが便利です。フリースやカーディガン、ケープ、ポンチョなどを着込めば本当に暖かくなります。

ユニクロのフリース

出典:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/172286

ユニクロのフリースは保温性抜群です。ファスナーをすぐ開ければ授乳できます。私も真冬の寒いときに重宝しました。もこもこでとても暖かくて助かりました。

授乳ケープ

授乳ケープは外出時にも使えますし家でも羽織れば暖かくて便利ですね。

おなかや足の冷え対策を!

授乳下着を用意すれば服をまくしあげずに授乳できますが、それでも冷える場合は腹巻きを用意するといいと思います。また、足の冷えに対してはルームスリッパがオススメです。

腹巻き

授乳下着がない場合、授乳ブラと腹巻きだけでも暖かくなりますね。

ルームスリッパ

私はルームスリッパ(ルームシューズ)を必ず履いています。スリッパだけでこんなにも暖かくなるんですね。

暖房器具はどれがいい?

暖房を上手に使って寒い冬をあったかく乗り越えましょう。自分に合った暖房器具を選んでポカポカになりましょう。

オイルヒーター

安全面から赤ちゃんのいる家庭に一番人気の暖房器具です。メリットとしては、触ってもそこまで熱くないこと、一酸化炭素や二酸化炭素が発生しないこと、空気が乾燥しないことが挙げられます。デメリットは電気代がかかること、暖まるまで時間がかかることです。

エアコン

エアコンは手軽に使えますが、空気が乾燥してしまうので加湿器と同時に使う、タイマーをセットして使うなどすると良いでしょう。空気が乾燥して湿度が下がると風邪の感染のリスクが上がりますし肌にももちろん悪いので、エアコンを使うときは湿度に気をつけてください。加湿器はカビが生えてしまうと加湿器病(過敏性肺炎)にかかる恐れがありますので掃除がしやすいものを選ぶといいですよ。

ガスファンヒーター、ハロゲンヒーター、電気ヒーター

暖まるのが早いのはヒーターです。起きてすぐスイッチを付ければ暖かくなるので夜の授乳に使いやすいでしょう。ただ欠点としてガスファンヒーターは一酸化炭素中毒、ハロゲンヒーターと電気ヒーターはやけどの恐れがあるので注意して使いましょう。

電気毛布、電気カーペット、湯たんぽ、こたつ

電気毛布を使えば体が温まりますし、電気カーペットで足元も暖められます。湯たんぽは電気代がかからないのがメリットです。こたつがあれば体がぽかぽかで授乳ができます。低温やけどにはくれぐれも気をつけてください。

ミルクを枕元で作る

魔法瓶が便利

台所が遠い場合は枕元に粉ミルクと哺乳瓶、そしてお湯を入れた魔法瓶を置いておくと簡単にミルクが作れます。

私の冬の授乳の方法

私は9月から11月までは家の中でベルメゾンの授乳キャミソールとホットコットを着て過ごしましたが、暖かく非常に快適でした。12月〜2月はさすがに寒くなったので、ベルメゾンの七分袖授乳インナーとホットコットを着て、朝と夜の寒い時はユニクロのフリースを羽織っていました。

寝室の隣のリビングルームで授乳しているので、授乳する場所にルームスリッパを置き、その近くに電気ヒーターを設置しています。暖房器具は電気ヒーターとオイルヒーターを両方共元々持っていて、今は子供がねんね期で危険なこともないため電気ヒーターを主に使っています。電気ヒーターはすぐに暖かくなって授乳に使いやすいです。エアコンは本当に寒いときに時々つけるだけにしています。夏は除湿器を使い、冬は加湿器を使い、湿度を50%程度に保つようにしています。

台所は近いので魔法瓶は用意していないですが、外出していて魔法瓶にお湯が残っているときなどはそのお湯でミルクを作ることがあります。私はミルク作りのために電気ポットを購入しました。3リットルのお湯が入れられてずっと70度に保温しておくことができるので大変便利です。授乳用の電気ケトルなども考えたのですが汎用性のある電気ポットにしました。

これで寒い冬の夜でもぽかぽかで授乳できています。困っている方は参考にしてください。