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アップリカの抱っこ紐コランハグは日本人向き!


アップリカのコランハグは日本のメーカーであり、小柄な日本人向きに作られています。

小柄なママ向き!新生児から使えておんぶもしやすい!

日本のメーカーで日本人の体型に合わせて作られているため、小柄な体型やなで肩の方には向いています。新生児シートを使えば横抱っこもでき、新生児期から使えます。2.5kgから使え、横抱きができるので、退院時に使うこともできます。おんぶハーネスがついているためおんぶにも使いやすいです。前向き抱っこもできます。

日本のメーカー。安全性は?

アップリカは1947年に大阪で葛西健蔵(かっさいけんぞう)が設立し、1949年からベビーカーなどのベビー用品を製造している日本の老舗メーカーです。葛西健蔵は会社設立当時19歳で、製造業を営んでいた父が敗戦で失意に陥ったため、父に代わって育児器具の販売・開発を始めたそうです。コランハグは日本人向きに作られており、エルゴやボバなどと比べ小さめです。エルゴだとガバッと脚が開きますが、足の開きも開きすぎないように作ってあります。腰ベルトバックルとゴムで二重に止めることで転落防止になりますし、おんぶで転落しないようにおんぶハーネスが付いています。

デメリットは?肩の負担は?

デメリットとしては、やはりエルゴベビーと比べると大きくなると肩に負担がかかることでしょう。また、15kgまでしか使えないこと、横抱っこの際は片手を添える必要があることも考えておく必要があるでしょう。

コランハグとコランバギの違いは?

コランハグとコランバギの違いはあまりなく、コランハグの方が新しく出たもので装着がややしやすくなったそうです。現在はコランハグのみの発売となっています。

アップリカのコランハグはどういう人向け?

小柄・なで肩でエルゴの肩ひもが落ちてしまうというママにはコランハグをお勧めします。ただ子供が重くなると長時間の抱っこは肩が痛くなるので、ベビーカーを併用しましょう。新生児期から使えるので、抱っこ紐はコランハグ一つあれば困りません。前向き抱っこ、おんぶもできます。

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